音食紀行の独り言

音食紀行(http://onshokukiko.com/wpd1/)主催のえんどーの独り言です。

これからは服はセンスを磨かず、目利きのプロにカスタマイズしてもらう時代!モテ服をオーダーした話。

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こんばんは。本ブログ「セカヒガ」運営人遠藤です。

ここ2,3日は自分の活動である音食紀行について語り倒していましたが、本日は趣向を変えて服のお話しをしようと思います。

服はセンスか?

 今日はひたすらそもそも論の話ばかりになるのですが、自分で服を選ぶ際のポイントは何でしょうか。色合いが気に入った、自分の体形にフィットしている、その店にあるそれなりの服で自分に合いそうだから、自分の感性に合う服だから、自分の尊敬するアーティストが来ていたから、等々。色々あると思います。ただ、一つ言えるのはその服装を自分視点で選んでいるか第三者視点で選んでいるかそこから分かれてくると思います。

 今日のテーマの一つである服はその人のファッションセンスで全然チョイスが変わり、その人をイケている格好にするか残念な格好になるかはそのセンスにかかっているとも言えます。

ファッションセンスを磨く費用対効果

 ↓に紹介するのはnaverでまとめられていた「ファッションセンスを磨く4つの方法」になります。

[1]自分の好みを知る
[2]真似をする
[3]自分に合うものを知る
[4]問いをもち続ける 

  正になるほどです。[1]で自分の色合い、デザインを知り、他人のファッションを観察する。 [2]で自分より上手な人を真似て、色合いのコーディネートを真似する。[3]で試着を何度もしてセンスを磨いていく。つまりトライアンドエラーを繰り返す。パーソナルカラー診断や骨格診断など新たな価値基準を自分の中に持つ。 [4]常に自分に問いを設け高みを目指す。

 ごもっともな考え。ですが、時間も費用も大変かかります。ファッションセンスを磨くことで自分への問いと他人への見方、ひいては自分がどう見られているか、そして本当の自分(の姿)を手に入れるという視点を持つことは重要なのですが、仕事に忙殺されたり、誘惑に負けたりすると、通常の会社員特に男性はこのファッションセンスを磨くための時間と費用を割く余裕がないのではないかと思います。

 実際、私もそうです。最近、銀座英國屋さんでオーダーメイドのスーツを買い、自分はどう見られているのか、特に誰にみられていたいのかという第三者からの視点を意識した自分の姿をようやく念頭に置くようになったのですが、基本的に服はというと、機能性重視だったり(着やすい、体形にフィットしている)、服の色合い上下の各バランスを見て、あとは自分の好みで選ぶ程度でした。

*この銀座英國屋さんでオーダーメイドのスーツとコートを買った話は近いうちにブログに1エントリーにまとめようと思います。

プロフェッショナルが選ぶ自分の本当の姿

 ファッションセンスを磨いて磨いてこれが本当の自分の姿で第三者から見てもイケてるということが、自分にとって現実離れしているのでファッションに関しては、出来合いのもので妥協してある種諦めていましたが、いや、諦める必要はなかったのです。ファッションのプロに任せるだけで、最短で自分がそして他者が認める本当の自分になれるのです。

ファッションスタイリストの原田さんに出会った。

 ようやく本題に入ります。いつも懇意にしている方のご紹介で、ファッションスタイリストの原田浩太郎さんに出会うことができまして、本日打ち合わせを行いました。場所は原宿、竹下通りから路地を一本入ったところの古い洋館にある隠れ家のような原田さんのオフィスです。原田さんはまだ20代の若さでありながら、ファッションの深い知識とセンスに優れ、経営者御用達兼男性専門ファッションコンサルを手がけております。

原田浩太郎氏

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 このプロフィール写真だけでも服の着こなしとコーディネートの説得力が増します。もう、餅は餅屋でお任せしてカスタマイズしていただくことになりました。

 原田さんはビジネスからカジュアルまで様々な男性のファッションコーディネートを手掛けておりますが、今回依頼したのはモテ服です。

カジュアルな場にモテ服で

 上述の通り、ファッションセンスを磨く時間も根気もなく、歳を取ってしまったので、服を着ることでモテるという発想の「モテ服」が新鮮でした。これまでのコーディネート提案をされてきたのは営業としてのビジネススーツという売り方だったので、原田さんの提案は自分の新たな世界を開けてくれるのに十分な魔力を持っていたのでした。

 イメージとしては普段、飲みに行く前回書いたCo-Lab Ginzaにモテ服で遊びに行こうというもので、それに合わせてジャケット、シャツ、パンツをどうしていくかというものでした。

 本日は採寸までおこない、本日自分で着てきた姿をbefore写真として撮りました。出来上がりは1か月後ということで楽しみです。

2016年はモテでいこう。

 自分を引き立てる服をプロから選んでもらいましたので、モテ服で2016年を駆け抜けます!

 

【原田さんの会社のウェブサイト】

【原田さんを紹介しているブログなど】

 

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