世界地図から陽が昇る

会社員兼料理文献研究家遠藤のブログです。音食紀行(http://onshokukiko.com/wpd1/)を主催。好奇心に基づいて色々書き綴ります。

銀座に自分のホームを作ろう!「銀座でお薦めのお店」信頼と実績のCo-Lab Ginzaを紹介します。

f:id:endodyssey:20160104235317j:plain

 行きつけの店はそれぞれあると思います。友達と恋人と、大人数で3,4人で。色々な利用シーンに合わせてお店をチョイスすると思いますが、銀座に行きつけの信頼と実績の店があるとすごく便利です。そしてそういった店があれば、一人で来た時でも自分の第二の書斎が出来たような気持ちでそこで仕事したり、思索にふけることができます。さて、本日はそんな自分の第二の我が家とも言うべきCo-Lab Ginzaを紹介します。

Co-Lab Ginza

 私も音食紀行の今年最初のイベント、新年会でこちらを使わせていただきました。

Co-Lab(コラボ)のコンセプトはHPにもある通り、人と人のつながりで銀座から日本の元気を創造し様々なコラボを演出するお店となっています。銀座7丁目の地下1階という一見さんはなかなか訪れづらい場所ですが、一度入ってしまえば、ホームタウンのように振る舞えます。

 私の中世ルネサンス料理という滅多に食べられない料理と様々な常連さんが集まるCo-Labという店の吸引力の正にコラボレーションによって、30名という多くの方々にご参加いただけました。

美味しい料理

 Co-Labの魅力は様々ありますが、まずは美味しい料理という大きな特徴があります。和牛ローストビーフやハンバーグ、パスタなど青木店長にお願いすればホホイのホイで作っていただけます。また、ドリンクメニューもビール、ワイン、焼酎、ハイボール、カクテル、日本酒など豊富に揃えており、美味しい料理とお酒が飲めるというのは飲食店としては当然でありながら大きな特徴です。

様々な用途にお店を利用できる

 飲み会と言っても用途は千差万別です。このCo-Labでは歓迎会、送別会、2次会、忘年会、誕生日会、女子会、セミナーなど各種用途に対応して、お店を貸し切りすることもできます。特に女子会での利用は一つの売りで人気となっていると青木店長の弁です。銀座で過ごす楽しいひと時を生み出す場として柔軟に対応できるのもCo-Labの魅力の一つです。

 そして、私のケースは特殊でしたが、中世ルネサンスバスクアイルランド料理を私が作るというわがままを聴いていただき、お店の場所代レンタルでの利用をさせてくれました。私の利用は滅多にない(普通、料理を部外者が作ることはしないので)のですが、それも快く引き受けてくれます。

一人で行っても仲良くできる

 時に一人で遊びに行っても友達が作れたり、逆にそっとしてくれて深く思考をめぐらせる時間を過ごせるのもCo-Labの魅力です。普通、銀座の店に一人で行ったら、不安でサッサと食事して、次の場所にとなるでしょうが、Co-Labでは店長の青木さんがにこやかに声をかけてくれますし、隣の席の方に挨拶してから仲良くなってしまうケースも多々ありました。

 逆に仕事モードや集中しにきたいときも便利で、いい具合に放任してくれたりします。ほどよい距離感温度感があるのも魅力です。

その他

 店長は忙しいです。お店の接客と料理の他に、出前配達のオーダーも受けているため、いつの間にかいないこともあります。しかし、店長が不在だったとしてもそれでも地球は回っていて平和な時を過ごせています。

まとめ

 なかなか居心地がよかったのと人からこちらで開催されている会に誘われたので、9か月の内に30回以上訪れてしまいました。銀座に行きつけの「前線基地」があることでそこを起点に活動できるので、自分にリズムが生まれます。

 そして友人たちや恋人との食事や飲み会でも銀座に自分の行きつけがあることで一目置かれる存在になれます。積極的に自分のホームを活用して、人生に楽しんでいきたいですね。

 

創作ダイニングキッチン Co-Lab

地図・アクセス

 

広告を非表示にする