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世界地図から陽が昇る

会社員兼料理文献研究家遠藤のブログです。音食紀行(http://onshokukiko.com/wpd1/)を主催。好奇心に基づいて色々書き綴ります。

【開催御礼】音食紀行「トワノ・アルボー著『オルケゾグラフィ』の魅力」。盛況の中、無事終了!

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  音食紀行2016年第2回イベント「トワノアルボー著『オルケゾグラフィ』の魅力」は、3月16日皆様のご支援ご協力のお陰さまを持ちまして、無事、盛会に終えることができました。心より御礼申し上げます。

 

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  今回のイベントでは、いつも原書講読会という会でお世話になっている音楽学者の今谷和徳さん、ルネサンスダンサーの武田牧子さんをお呼びして、その講読会で取り上げている原書のオルケゾグラフィの魅力を語り、参加者もまじえて踊るという参加型のイベントとなりました。

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  当日は古楽というルネサンスバロック時代の音楽と舞踏に興味を持ってご参加いただいた皆さま全員と輪になって踊るということもできました。武田さんの指導と実演がいきました。

  また、今谷さんのオルケゾグラフィの魅力をまとめていただいたレジュメから本の内容を見事に語っていただいて、このエンタメ型舞踏の書物という、なかなかに区分の難しいジャンルの本の興味関心が強まったと感じます。

  そして、わたしの料理、今回はレンタルスペースの関係で1500年の歴史文献に基づいたアップルジューススパイス入りを提供できたことは嬉しい限りです。

  告知が今一歩だったので、内輪的なイベントになってしまったかとも思いましたが、そこはしっかり反省して次に繋げたい次第です。

  今谷さん武田さん参加者の皆さま、本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

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