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会社員兼料理文献研究家遠藤のブログです。音食紀行(http://onshokukiko.com/wpd1/)を主催。好奇心に基づいて色々書き綴ります。

【レシピ】古代ギリシャの宴:料理と音楽 ~ギリシャお魚料理編~:3品目「カレイの香草焼き」

3品目カレイの香草焼きです。

カレイの香草焼き

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魚をていねいに準備する。すり鉢に塩とコリアンダーシードを入れ、すりまぜる。それを魚にまぶし、焼き皿に入れ、ふたをし、パン焼きがまで焼く。焼けたらとり出し、酸味の強いビネガーで味付けし供する。
 アピキウス『アピキウスの料理書』(10,1,4)

 

材料(4名分)

カレイ:4切れ 
コリアンダーシード:大さじ2 
白ワインビネガー:少量
塩:小さじ1

 作り方

1.コリアンダーシードをフライパンでローストする。
2.1がさめたらすり鉢にいれ、塩と一緒にする。
3.水気をペーパータオルで取り、2をまぶす。
4.油を塗った容器に魚を並べ、ふたをし、オーブンで15~20分焼く
5.焼けたら白ワインビネガーをふりかけて供する。

この料理はどんな白身魚にもよく合うおすすめの一品です。最後の味付け、白ワインビネガーが重要です。

上記3品以外に「キャベツのアテネ風」、
飲み物はギリシャ各種ワイン、ザクロジュース、スパイス入りワイン、フレーバーウォーター等をご提供いたしました。

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